おまんこ抽象表現主義

おまんこ抽象表現主義は心の向くままに創造することが大切なのです。
技術はその仕上がりよりむしろメンタルなものへのこだわりに注ぐことが自然な形。フォルム空の脱却、それは三次元に生きる我々が本当に自由になれる確実な方法なのかもしれません。おまんこの形状をじっくり観察してみたら何かがわかる。生命の生まれ来るファースト・ゲートなのである。神聖さすら漂うそのフォルムは一定の状態を保っていることはない。
流動的でありながらも確固とした存在感に満ち溢れているのだ。医学的な説明は専らナンセンス。この感動はエモーショナルな心の揺さぶりによって表現されるべき題材なのかも知れない。自由でいいのだと思う。倫理や道徳は存在していい。それでもフリーな人間の行動は前者に疎外されるものではないと信じる。 例えば古典宗教的は輪廻という概念が存在する。過去は未来へと繋がることは時間軸において説明はつく。しかし未来が過去にループすることは一般では考えにくい。実際新なことはあり得ないのかも知れない。軌道化はありえ無いのかも知れない。むしろ既存のものを将来へ受け渡してゆくことがリアルな結論として重要と考えている。
我々は全員おまんこから生まれてきた。それを所有するもの、一時的に部分をそこに戻す者、いろいろなケースがあるのだ。そして一部のアーティストは内なる制作衝動に突き動かされてそれらを表現する。鉱物や稀少価値に捉われない新たなバリューが今誕生しつつあるのだ。