| おまんこオートマティスムは頭に思い浮かんだことを自由に書きとめることから始まる。連想の方向に行ってもいいのです。簡単な単語でしるしたり、散文のような形でいいのです。これらが元となって更なる大規模な作品に発展してゆくこともあるのですから。もっと大きな目標を持って挑んでみたいと思いませんか。こんなにも体の中からわきあがるモノを感じるはず。そのインスピレーションを信じて、いっそ大海原に飛び込んで行ってみたいともいませんか。こんなにも自然に振舞える自分が本当の姿だったなんて大発見としか言いようがないと思います。もう少しでここに手が届く。そうしたら、絶対にあの雲まで行けそうなきになります。このことはいつまでも忘れないでほしい。永い時間の間に風化してしまうことも多いかもしれないけど、ここならやっていけそうな気がする。どうしても立ち止まってしまいそうになったときは僕を呼んでほしい。きっと力になれると思います。 |